お店の電話を、代わりに受けることから始まりました
私たちはもともと、システムの受託開発やマーケティング支援、業務代行(BPO)を手がけてきました。その中で何度も耳にしたのが「ピークの時間に電話が鳴りやまない」という飲食店の声です。調理と接客の手を止めて電話を取り、取れなかった電話はそのまま注文を逃していました。
そこで、当社のスタッフがお店に代わって電話を受ける体制をつくりました。店舗スタッフは目の前のお客様に集中できるようになり、これまで出られなかった電話にも出られるようになりました。
受けた注文を、手書きメモではなく画面からそのまま店に届けるために作ったのが、最初のOrdioです。その後も「店の前の行列をどうにかしたい」「予約も同じ画面で見たい」「有給の管理が追いつかない」と現場から届いた課題を、ひとつずつ形にしてきました。
- 電話対応ピークの電話に出られない電話代行(当社スタッフ)
- 電話注文受けた注文を店へ正確に届けたいOrdio
- 店頭セルフで注文してほしい店頭キオスク
- 行列待ち時間を見せたいOrdioウェイト
- 予約予約客も同じ流れで呼びたいOrdio reserve
- 人有給・社保の期限を見落としたくないOrdio勤怠
会社ごとの運用に、システムを合わせます
お店の運用は会社ごとに違います。パッケージに運用を合わせていただくのではなく、現場で伺った課題を短い周期で画面に反映し、使いながら一緒に仕上げていきます。