注文も、行列も、予約も。
お店の一日をひとつに。

電話・ネット・店頭の注文、順番待ち、予約、スタッフの勤怠まで。飲食店の「来店前」から「本部」までを、同じアカウント・同じ管理画面でつなぐ店舗運営SaaSです。

Ordio(テイクアウト注文)OrdioウェイトOrdio reserveOrdio勤怠(開発中)
Our Story

お店の電話を、代わりに受けることから始まりました

私たちはもともと、システムの受託開発やマーケティング支援、業務代行(BPO)を手がけてきました。その中で何度も耳にしたのが「ピークの時間に電話が鳴りやまない」という飲食店の声です。調理と接客の手を止めて電話を取り、取れなかった電話はそのまま注文を逃していました。

そこで、当社のスタッフがお店に代わって電話を受ける体制をつくりました。店舗スタッフは目の前のお客様に集中できるようになり、これまで出られなかった電話にも出られるようになりました。

受けた注文を、手書きメモではなく画面からそのまま店に届けるために作ったのが、最初のOrdioです。その後も「店の前の行列をどうにかしたい」「予約も同じ画面で見たい」「有給の管理が追いつかない」と現場から届いた課題を、ひとつずつ形にしてきました。

  1. 電話対応ピークの電話に出られない電話代行(当社スタッフ)
  2. 電話注文受けた注文を店へ正確に届けたいOrdio
  3. 店頭セルフで注文してほしい店頭キオスク
  4. 行列待ち時間を見せたいOrdioウェイト
  5. 予約予約客も同じ流れで呼びたいOrdio reserve
  6. 人有給・社保の期限を見落としたくないOrdio勤怠

会社ごとの運用に、システムを合わせます

お店の運用は会社ごとに違います。パッケージに運用を合わせていただくのではなく、現場で伺った課題を短い周期で画面に反映し、使いながら一緒に仕上げていきます。

1現場で聞く電話代行で毎日お店とやりとりする中で、困りごとを直接伺います
2すぐ試作する大きな仕様書を待たず、動く画面でご確認いただきます
3使いながら直す実際の営業で使い、気になった点をその都度直します
Problem

お店のシステム、バラバラになっていませんか?

注文は紙、順番待ちは別の会社、予約は電話、勤怠はまた別。仕組みが分かれるほど、手間とミスが増えていきます。

現場の声

電話注文の手書きメモで、聞き間違いが起きる

ピークの電話は待たせられず、メモの読み違いがそのままクレームになります。

→ 電話もネットも店頭も、同じ注文画面に
お客様の声

店の前の行列で、待ち時間が分からない

「あと何分?」が分からず、帰ってしまうお客様がいます。

→ スマホで順番を確認、呼ばれたら通知
本部の声

各店の状況が、本部から見えない

メニュー変更も売上集計も、店ごとに連絡と手作業が必要です。

→ メニュー・売上・設定を本部で一括管理
Series

お店の一日に、Ordioシリーズを並べると

必要なものから1つずつ始められます。足すほどデータがつながり、本部の画面にまとまります。

1来店前
Ordioネットで受取時間を選んでテイクアウト注文
Ordio reserve席・コースの予約と前日リマインド
2来店時
OrdioウェイトiPadで受付、スマホで順番確認・呼出し
Ordio 店頭キオスクタブレットで注文、番号で呼出し
3店舗の裏側
Ordio 伝票自動印刷注文が入るとプリンターから自動で出力
Ordio勤怠シフト・有給・労務アラートを自動で見張る
4本部
Ordio 本部管理メニュー一括変更・店舗グループ・売上分析
Ordio APIレジ・POS・公式アプリとデータ連携
ひとつのアカウントで、全部つながる予約のお客様はウェイトの列に自動で入り、当日のお客様と同じ流れで呼び出せます。
Devices

いまお店にある機器と、そのままつながる

新しい専用端末をそろえる必要はありません。

iPad・タブレット受付・注文管理・キオスク
レシートプリンターStar / Epson 対応
お客様のスマホ順番確認・呼出し通知
呼出しディスプレイ店頭モニターに番号表示
レジ・POSAPI で売上データ連携
Service

サービス一覧

テイクアウト・持ち帰り注文

電話・ネット・店頭の注文を、ひとつの画面にOrdio

ネットの受取予約、店頭のタブレット注文、電話で受けた注文を同じ一覧で管理。注文が入るとプリンターから伝票が自動で出ます。

ネット注文店頭キオスク電話注文入力伝票自動印刷クーポン
お客様の注文画面(デモ)を見る ›
順番待ち・受付

店の前の行列を、スマホの中へOrdioウェイト

iPadで受付すると、お客様のスマホに順番と待ち時間が表示されます。呼び出しは通知で届くので、店の前で待つ必要がありません。

iPad受付アプリ待ち時間の自動計算多言語受付票の印刷公式アプリ通知
Ordioウェイトのサイトへ ›
予約

予約のお客様も、当日のお客様と同じ流れでOrdio reserve

空き状況を○△×で見せて、そのまま予約。前日にリマインドメールが届きます。来店すると予約客はウェイトの列に入り、同じ画面で呼び出せます。

予約ページ・QR前日リマインドウェイトと連動休業日設定
勤怠・シフト(開発中)

有給も社保も、期限が来る前に知らせるOrdio勤怠

シフト・打刻・有給を管理し、法令の期限や上限が近づくと店長・地区長にまとめて通知します。いまお使いの勤怠システムからデータを取り込んで始められます。

有給の自動管理労務アラートシフト提出まとめ通知
Cost

必要な分だけ。コストを抑えて始められます

大手のパッケージを入れるより、導入も月々の負担も小さく。浮いたコストを、お店の売上づくりに回していただけます。

使うサービスだけ契約注文だけ、順番待ちだけ、からでも始められます。店舗ごとの月額なので、店舗数に合わせて無駄がありません。
専用端末を買わなくていいいまお使いのiPad・タブレット・レシートプリンターをそのまま使えます。
何社ものシステムを契約しなくていい注文・順番待ち・予約・勤怠が1社にまとまるので、契約も連携の手間もひとつで済みます。
カスタマイズも小さく早く自社開発なので、ご要望の調整を大きな開発費をかけずに反映できます。

料金は店舗数とご利用サービスに合わせて個別にご案内します。

Headquarters

多店舗の本部のための機能

店舗数が増えても、本部の手間は増やしません。

法人 › ブランド › 店舗会社の形のまま管理複数ブランド・FC店もひとつの画面で。見える範囲は権限で決められます。
MENUメニューを一括で変更価格改定や期間限定商品を、全店または店舗グループごとに予約反映。
REPORT売上を店舗・時間帯で比較チャネル別・人気商品・時間帯別の売上を本部から確認。
APIレジ・公式アプリと連携注文データをレジやPOS、自社アプリへ渡せます。
Case

導入事例

株式会社五味八珍静岡県 · 中華レストラン · 40店舗

テイクアウトの電話を当社コールセンターで一括受付。店舗は調理と接客に集中

  • 電話代行各店にかかるテイクアウトの電話を、当社のコールセンターでまとめて受けています。ピーク時に出られなかった電話にも出られるようになりました。
  • Ordio受けた注文はコールセンターで画面に入力。各店に注文が届き、伝票が自動で出ます。
  • ウェイトiPadで受付し、お客様はスマホで順番を確認できます。
Flow

導入の流れ

STEP 1お問い合わせフォームまたはお電話で。使いたいサービスをお聞きします。
STEP 2デモ・ご提案実際の画面を触っていただき、店舗数に合わせてご提案します。
STEP 3お申し込み・開通当社でアカウントを開通します(通常1営業日以内)。
STEP 4運用開始メニュー登録や機器の設定もサポートします。

まずはひとつのサービスから

資料のご請求・ご相談は、メールまたはお電話でお気軽にどうぞ。

メール:info@neverinc.biz 電話:050-5444-2843(平日 9:00〜18:00)